Q1. あなたが「これだけは描かず(作らず)にはいられない」という衝動や、作品に繰り返
し現れるテーマ(モチーフ)は何ですか?
1 .根底には、マティスの「疲れを癒やす良い肘掛け椅子のような芸術」という概念があります。
作品に繰り返し現れるテーマとしては、旅・静けさ・少しのユーモア・見る人が入る空間のようなものです。
あと、ちょこちょこ月を入れる癖があるようです。
サインも 丸⚪︎︎と点・(地球と月)(ゼロと最初の点)にしているので、月がよく顔を出すのかも知れません。
Q2. あなたの作品を見た人に、どんな感情を抱いてほしいですか? または、どんな空間
(部屋、場所)に飾ってほしいですか?
2.「ここではないどこか」を感じていただけたら嬉しいです。
飾る場所はどこでも大丈夫です。
Q3. あなたが制作のインスピレーションを受けるもの(自然、音楽、特定の哲学、日常の
違和感など)と、それがどう作品に影響しているかを教えてください。
3.インスピレーションを受けるものはたくさんあるのですが、制作で迷った時は、風間完氏の「エンピツ画のすすめ」を読みます。
その中にメチエ(技法)という言葉が出てくるのですが、私は自分なりのメチエを創るのが目標で、今はその旅をしているところです。
Q4. 制作において「これだけは絶対にやらない(魂を売らない)」と決めているマイルール
や、一番大切にしている「美学」は何ですか?
4.お値引き」については既に完成された作品なら良いのですが、受注作品で「数点まとめてお値引き」はあまりしたくないなと考えています。