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いつか見た旅の風景。
これから見る旅の風景。
風や時間、音などの「旅の断片」が流れる感じをF0号の小さな絵にしてみました。

左右に流れている青い形が「時間の流れ」です。海沿いのテラスのような場面なので、魚や雲が「流れている」イメーも・・・?

タイトル「流るる風景」は「流れる風景」よりも間近に流れている感じがしたのでこのようにしました。


「ミニアチュールzero2026」展ナムラ賞受賞作品

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タイトル:幾何学的な旅の風景
サイズ:100 x 148 mm 額 219 x 270 mm
素材:紙、水溶性ワックスパステル
制作年:2026
価格:10,000円

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タイトル:遠くの黄色い風景
サイズ:140 x 180 mm (F0)
素材:木製パネル、水溶性ワックスパステル
制作年:2026
価格:12,000円

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タイトル:緑の室内
サイズ:180 x 238 mm(額 223 x 274 mm)
素材:イラストボード、水溶性ワックスパステル
制作年:2026
価格:15,000円

■ ステートメント
「喫茶店の薄明かりに浮かぶ一枚の小品画」をイメージして描きました。

■ note
https://note.com/blackrabbit_kawa
■ Webサイト
https://ka-wa-brackrabbit.wixsite.com/black-rabbit

作家紹介 Q&A

Q1. あなたが「これだけは描かず(作らず)にはいられない」という衝動や、作品に繰り返
し現れるテーマ(モチーフ)は何ですか?

1 .根底には、マティスの「疲れを癒やす良い肘掛け椅子のような芸術」という概念があります。

作品に繰り返し現れるテーマとしては、旅・静けさ・少しのユーモア・見る人が入る空間のようなものです。

 あと、ちょこちょこ月を入れる癖があるようです。

    サインも 丸⚪︎︎と点・(地球と月)(ゼロと最初の点)にしているので、月がよく顔を出すのかも知れません。

Q2. あなたの作品を見た人に、どんな感情を抱いてほしいですか? または、どんな空間

(部屋、場所)に飾ってほしいですか?

2.「ここではないどこか」を感じていただけたら嬉しいです。

 飾る場所はどこでも大丈夫です。

Q3. あなたが制作のインスピレーションを受けるもの(自然、音楽、特定の哲学、日常の
違和感など)と、それがどう作品に影響しているかを教えてください。

3.インスピレーションを受けるものはたくさんあるのですが、制作で迷った時は、風間完氏の「エンピツ画のすすめ」を読みます。

その中にメチエ(技法)という言葉が出てくるのですが、私は自分なりのメチエを創るのが目標で、今はその旅をしているところです。


Q4. 制作において「これだけは絶対にやらない(魂を売らない)」と決めているマイルール
や、一番大切にしている「美学」は何ですか?
4.お値引き」については既に完成された作品なら良いのですが、受注作品で「数点まとめてお値引き」はあまりしたくないなと考えています。