■ プロフィール
世界13ヵ国23都市の美術館を旅し、中国で水墨画を学んだコンセプチュアル、
マルチメディアアーティスト。描きながら眠りまた描くうたたねスタイル。間で形創る。
■ Instagram
https://www.instagram.com/byakkou358/
作家紹介 Q&A
Q1. あなたが「これだけは描かず(作らず)にはいられない」という衝動や、作品に繰り返し現れるテーマ(モチーフ)は何ですか?
A1.眠っている時に夢に出てきたものや起きてからもずっと景色が残っている鮮明に覚えている夢の中で、形や数字、動いているものを描き留める。起きてからの答え合わせのようなシンクロを乗せながら形にしていきます。
それとは別に水をテーマに絵を描くことが多く。湧水やご神水を使って、情報を未来に伝えるという作品が多いです。
Q2. あなたの作品を見た人に、どんな感情を抱いてほしいですか? または、どんな空間(部屋、場所)に飾ってほしいですか?
A2.感情は自由に感じてほしい。でもきっと人類の進化の為に描いていると感じているので、感じたまま行動してほしいです。
場所は、絵にもよると思いますが、自宅のお部屋、公共の大勢の方が見る場に飾っていただけたら嬉しいですが、自然の中に飾って地球が喜んでくれたら最高だと思っています。
Q3. あなたが制作のインスピレーションを受けるもの(自然、音楽、特定の哲学、日常の違和感など)と、それがどう作品に影響しているかを教えてください。
A3.夢や瞑想中、シンクロした出来事を形にする事で描いた後に意味がわかることもあります。なので、絵が全く違う人が描いたようにみられることもあり、制作の過程は同じでも絵として見た時に統一感はない作品になること。
Q4. 制作において「これだけは絶対にやらない(魂を売らない)」と決めているマイルールや、一番大切にしている「美学」は何ですか?
A4.どうしても描けない時は、謝って返金にしています。視えてこない。描けない時はかなり待っていても出てこなかった。
一番大切にしているのは狼である事。群れずに自立した関係の中で、無為自然に調和する事。
