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タイトル:Butterfly Night
サイズ:242 ×273 mm
素材:屋久島の砂鉄・アクリル絵の具・メディウム・自作手すき和紙 
制作年:2023年
価格:148,500円

※ 画材の赤土や白土、砂鉄は、海岸や、庭などからいただき、
洗い、選別し、乾燥させて自分で作っています。

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タイトル:あわひ
サイズ: 333 ×242 mm(F4)
素材:屋久島の赤土・砂鉄・メディウム 
制作年:2024
価格:220,000円

※ 画材の赤土や白土、砂鉄は、海岸や、庭などからいただき、
洗い、選別し、乾燥させて自分で作っています。

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タイトル:日の出
サイズ:454 ×158 mm(SMW号 )
素材:屋久島の赤土・白土・砂鉄・メディウム 
制作年:2024
価格:220,000円

※ 画材の赤土や白土、砂鉄は、海岸や、庭などからいただき、
洗い、選別し、乾燥させて自分で作っています。

■ プロフィール
1975年 兵庫県明石市出身 生まれ
大阪と東京にてグラフィックデザイナーを経て、2008年に屋久島に移住。
“なんにもないけど、なにもかもある”自然と共鳴しつつ制作。
テーマは生命の源・境界のない世界。 すべての生命の背後に永遠に流れる生命力を捉えようとしています。 私の作品は油絵や赤土画、砂鉄画など表現形式は様々ですが、テーマは常に同じです。
2023年屋久島・安房にShikaku Maru Galleryをオープン

■ Instagram
https://www.instagram.com/shokomumu/

作家紹介 Q&A

Q1.作品のテーマ

「生命の源」です。屋久島に住んで、しばらくたったころ、

喫茶店でバイトをしていて、お客さんがいないときに、葉っぱのスケッチをしていたら、

生命全部が大きな一つの生命体のようなイメージが浮かんで来ました。

私にとっては、それはとっても衝撃的で、それ以来、「これを描きたい」と強く思い、

試行錯誤しながら描いています。

 

Q1.見た人に抱いてほしい感情。飾って欲しい場所。

・「絶対に大丈夫なんだ」というような安心感。

何か、思い出すような感じ。

・生活の中にある空間。毎日眺められるような。

 

Q3.インスピレーション

海岸や森を散歩している時などにインスピレーションが湧いて来ます。

素敵な言葉にも刺激を受けます。詩など。

作品への影響は、自分が描いているけど、インスピレーションは思いがけないイメージが湧いてくるので、生命・自然が教えてくれたことを絵にしたいと思っています。

 

Q4 「これだけは絶対にやらない」こと

売れるからと、有名な杉を描いたりしない。

自分が本当に感動したもの、心が動いたものを描きたい。

そして、絵を描くときは、自分のエネルギーの状態も絵に籠ると思っているので、

自分を整えることを大切にしているし、嫌なエネルギーが絵に載りそうなときは、

無理して描かないようにしています。