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制作年:2026
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■ ステートメント
多様な背景や要素が、境界を曖昧にしながらも、それぞれの光を放ちながら共生している姿を表現しました。対立するものは存在せず、ただ一筋の「未知なる光」が、静寂の中から力強く出現(emergence)しようとしています。
■ プロフィール
1985年3月7日、長崎県対馬市生まれ、岡山県倉敷市育ち。2007年に名
古屋外国語大学卒業。2003年から2013年までの10年間、ベルギー、フランス、日本を拠点にロードレーサーとして活動しアスリートのキャリアを築く。2017年に長野県御代田町へ移住し、2019年に株式会社アンド23設立。2026年より本格的に表現者としての活動をスタート。
■ 活動実績
2026年、表現者として本格始動。創作の核にあるのは「調和」という概念。
二元対立を超え、光と影、陰と陽が溶け合う。異なる背景が否定し合うことなく共存する、グラデーションの景色。美術史の文脈に敬意を払いながら、多様な要素をひとつの世界に統合します。わたしの表現が鑑賞者様の内に眠る「未知なる要素」を呼び覚ますささやかな契機となれば幸いです。
■ Instagram
https://www.instagram.com/masahikofutamura
作家紹介 Q&A
Q1. あなたが「これだけは描かず(作らず)にはいられない」という衝動や、作品に繰り返し現れる
テーマ(モチーフ)は何ですか?
以下6点です。
#1 現実の見た目を忠実に再現する絵画から脱却し、「色」と「形」を純粋な感覚で構成する
#2 色で感じてもらう
#3 考えないで 感じたまま描く(何かを描こうとしない)
#4 モチーフの放つエネルギーを描く
#5 これまでの経験や感情を絵画に乗せる
#6 調和
Q2. あなたの作品を見た人に、どんな感情を抱いてほしいですか? または、どんな空間(部屋、
場所)に飾ってほしいですか?
#抱いてほしい感情・・・調和と優しさ
#飾ってほしい場所・・・飲食店、シティホテル、自宅リビング、寝室
Q3. あなたが制作のインスピレーションを受けるもの(自然、音楽、特定の哲学、日常の違和感
など)と、それがどう作品に影響しているかを教えてください。
#自然環境に身を置いているときに身体で感じられる感覚=インスピレーション
すべての感覚に良い/悪いはありませんが、「軽い」「ゆるい」と感じているときほど、描いた絵画
がバランスよく仕上がっていると感じています。
Q4. 制作において「これだけは絶対にやらない(魂を売らない)」と決めているマイルールや、一
番大切にしている「美学」は何ですか?
#絶対にやらないこと・・・無償提供や条件に合わないと安売り
作品を世に出し始めたばかり(2026年3月~)ですが、これまでのボクの経験や感情を絵画で表
現できるのは世界でボクだけだから、安売りは絶対にしないと決めている
#美学・・・Q1の回答内容と重複します
#1 「色」と「形」を純粋な感覚で構成する
#2 色で感じてもらう
#3 感じたまま描く
#4 モチーフの放つエネルギーを描く
#5 これまでの経験や感情を絵画に乗せる
#6 調和
